2009年09月25日

気化式加湿器

どーも!カッシーです!

今日は気化式加湿器についてお話します。

まず気化式加湿器とはどういったものか???

気化式は、常温の水を蒸発させることにより加湿を行うものである。上水を使用することが定められています。また、不使用時のエレメントの乾燥や定期的な清掃が必要になります。

エネルギーの使用量が少なく・気化熱により温度が低下するため、内部発熱の大きな用途に適する。また、低温排熱を利用することも可能です。

水噴霧式より制御性は悪いが、空調機組込型の場合消費電力が小さいためオフィスビルの空調等で広く採用されています。


どうでしょう?読んで頂いてわかるかと思いますが、

メリット・・・エネルギー使用量が減(電気代がお得)

デメリット・・・メンテナンスが必要となってくる。
        あとはファンを使用するため音がうるさいという
        デメリットもあります。

とちらかというと、会社や施設など大きい場所で使用されることが多いと思います。

また商品については、今後紹介したいと思います!
                                                                  
posted by カッシー at 12:00| Comment(0) | 気化式加湿器 | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

加湿器とは?

どーも!カッシーです。

このブログを通して加湿器の魅力や能力を皆様に広げて行きたいと思います!

まず、加湿器とはどういうものかを紹介したいと思います!

加湿器とは・・・

室内の乾燥を防ぎ、湿度を適正に保つための電化器具。暖房器を使う場合、温風暖房器などの一部のものは、室内の空気を汚さないという長所がある。しかし、同時に空気が乾燥し、湿度が低下する欠点ももっている。室内の適正湿度は45~65%(相対湿度)といわれ、いわゆる空気を汚さないクリーンなヒーターの場合、暖房器のほかに加湿器も必要となる(ガスや石油を燃焼させるストーブの場合は、炭化水素の燃焼によって水分が発生する)。加湿器には、加湿方法によって次のような種類がある。

(1)気化式加湿器(フィルター気化式) ファンモーターで、水を含んだフィルターに空気を通過させ、湿気を含んだ空気として放出する。室内湿度が低いと加湿量が多く、高いと少なく、自然に加湿量がコントロールされる。

(2)超音波式加湿器 振動子により水中に超音波を発生させ、水を数ミクロンの霧状にしてファンモーターで放出する。

(3)遠心噴霧式加湿器(噴霧式) 水を遠心力によって霧状に細かくし、ファンモーターで空気と混合させて放出する。

(4)電熱式加湿器(ヒーター加熱式) 電気ヒーターで水を沸騰させ、蒸気として放出する。他の加湿方式に比べ消費電力が多い。

(5)電極式加湿器 電極を水中に入れ、水中を流れる電流のジュール熱を利用し加熱沸騰させる方式で、熱い蒸気を発生させる。

電熱式や電極式は、容器や電極に含まれているカルシウムなどの蒸発後の残渣(ざんさ)が付着することがあり、たびたび掃除をしなければならない。また、新しい水に交換することがたいせつである。他の加湿方式は、空気を循環させるので、ときどき吸込口フィルターを掃除する必要がある。

※yahoo辞典参照

このように、現在では約5種類の加湿器が活躍しているというわけですが、その中でも特に主流なのが、(1)気化式加湿器、(2)超音波式加湿器の二つになります!

多くの家庭や会社でも使用されていると思います。


今回はまず加湿器について色々とお話して参りました!
次回は各加湿器の特徴についてお話していきたいと思います!
posted by カッシー at 12:00| Comment(0) | 加湿器とは? | 更新情報をチェックする

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